肌のくすみが実年齢よりも老けて見える

老けて見えないようにするために

肌は年齢と共に悩みが増えて行くと思います。十代の時には肌はたるんでいないし、シワもありませんでした。

 

年齢を重ねて思うことは、肌のくすみが実年齢よりも更に老けて見させるということです。

 

肌のくすみというのは、唇も含めていると思います。

 

昔は血色の良かった唇がいつしか色が薄くなりくすんできます。唇の色一つで顔の印象が変わります。

 

それなので肌全体がくすんでしまったら、かなり老けた印象になってしまいます。

 

そこで肌のくすみを改善させるには、まず日焼けをしないことです。

 

日焼け止めはもちろんのこと、目からも紫外線の影響を受けてしまうのでサングラスも欠かせません。

 

そしてくすみ対策の基礎化粧品に加え、くすみ対策の美容液などで肌をケアします。

 

忘れてはならないのが、クレンジングをしっかりして古い角質を落とすことです。

 

年齢を重ねていくと新陳代謝も落ちてきます。

 

そうすると古い肌から新しい肌に変わるスピードも落ちてきてしまいます。

 

それなので、市販のくすみ対策の内服薬が売っているので、体の内側からもくすみに働きかけます。

 

このような対策で少しでも肌のくすみをなくして、少しでも若く見えるようになれたら良いと思います。

 

老けて見えてしまう原因は一つだけではありませんが、その中で最も老けて見える原因はくすみだと思います。


年齢による肌のハリや潤い不足を感じる方へ