30代の肌のポイントは新陳代謝の促進

肌の生まれ変わりを正常にする

30代も半分超えてくると、肌の新陳代謝が悪くなってきます。

 

肌は28日周期で再生されると言われますが、美容コーナーなどで「あなたの肌はターンオーバーが狂っているようです(遅い・早い)」と言われると、つまり新陳代謝サイクルが悪いということですね。

 

老化現象では肌の生まれ変わる周期が長くなってくるということです。

 

子どもは日焼けが冬には本にもどるが大人は翌年まで持ち越す…なんて、あるあるな話ですね。

 

普通に肌を手入れしていても、新陳代謝が悪くなると、古い角質がお肌の上からはがれず、スキンケアラインも肌にしみ込みづらくなってしまいます

 

そこで、はがれづらいお肌になって来た30代後半女性の皆さん、汗をかかなくなって新陳代謝がより悪くなる冬こそ、スキンケアをがんばりましょうっ!まず、洗顔が大事です。

 

人間の肌は弱酸性、そしてそれを弱酸性で洗うと、汚れは洗えます。

 

メレンゲ状に泡立てた泡で手が肌に触らないように洗っている人が最近多いですよね。

 

弱酸性同士では古くてはがれない角質をとることはできません!そこで、選択肢は二つ。

 

弱アルカリ性の洗顔料を使うか、軽く角質をこすって取ってあげるかです。

 

弱アルカリ性の洗顔料は案外とあります。

 

質も高いものから低いものまで…。

 

「弱酸性」と謳っていないものは、まず大丈夫です。

 

できれば添加物が少ない固形石鹸を、よく泡立てて洗いましょう。

 

弱酸性の洗顔料をお使いの方は、「古い角質はとれていない」ことを自覚しておきましょう。

 

そして、10日に1回くらい(これは本人の角質が溜まったという見た目の感覚におまかせします)、ガーゼのような柔らかい生地に水をたっぷり含ませて優しくお顔をなでてあげましょう。

 

ゴシゴシ厳禁。

 

でも、とにかく自分ではがれてくれない角質は、オフするしかありません。

 

ピーリングをお勧めしないのは、薬剤によるからです。

 

高いものが安全ということはないので、信用できるピーリング方法が無い人は、上記2つをためしてください。


年齢による肌のハリや潤い不足を感じる方へ